
7月3日、「めっちゃカメレオン」にアップデート2.4.0が配信されました!
今回の目玉は、新モード「逆算チキンレース」。
今までの「隠れる」「探す」の感覚とはひと味違う、駆け引き重視のモードです。配信された情報をもとに、内容と注目ポイントをまとめます。
アップデート2.4.0の内容
・新モード「逆算チキンレース」を追加
・答え合わせ中、ハンターがフリーカメラを使えるように
・Modマップを強制開始したときにゲームが正しく始まらない不具合を修正
新モード「逆算チキンレース」ってどんなモード?
隠れる側のやることは、今まで通り。
景色に溶け込んで、じっと身を潜めます。
でも今回、ハンター側の動き方がガラッと変わりました。隠れている人を実際に探しに行くというより、「見た目」から隠れていそうな場所を推理するのが基本の動きになります。
壁の模様、床の質感、家具の色。
そういった手がかりをもとに、一番早く発見できた人がポイントを獲得します。
隠れる側は、見つからない時間が長いほど「見逃しポイント」が貯まっていく仕組みです。
つまりこのモードは、隠れる側の「擬態力」と、
ハンター側の「推理力」。両方が試される新感覚ルールというわけです。
ハンター側
見た目から推理して、一番に発見でポイント獲得
隠れる側
見つからない時間が長いほど見逃しポイント獲得
最終的に、ポイントが一番多かった1人だけが勝者になります。
「逆算チキンレース」で注目したいポイント
ゲーム性について
今までの「かくれんぼ」とは、全く違う感覚のモードになりそうです。
「隠れる」も「見つける」も、これまでになかった楽しみ方になりそうです。
隠れる側には、見逃しポイントを稼ぐ楽しさがあります。
一方でハンター側は発見スピードがすべてになりがちで、「発見ゲーム」寄りのプレイ感になっているという声もありました。
特に人数が多い試合や、時間の短いルールでは、この傾向がより強く出そうです。
戦略の難しさについて
勝敗を分けるのは、やっぱり推理力。
隠れているプレイヤーの見た目から場所を絞り込み、いち早く発見できるかどうかが鍵になります。
ただこれ、マップへの理解度や、隠れる側の擬態の上手さにかなり左右される部分でもあります。初心者と上級者で差が出やすいルールと言えそうです。
改善に期待したいこと
個人的に欲しいのは、まだ見つかっていないプレイヤーのランキング表示です。
残り何人隠れているか、誰が上位にいるかが見えるだけで、盛り上がり方はかなり変わってきそうです。
まとめ
「逆算チキンレース」は、今までの「隠れる」「探す」とは違う、駆け引きと推理を楽しむモードです。
まだ発展途上な部分はありそうですが、今後のアップデートやルール調整次第で、もっと面白くなるポテンシャルがあります。
気になった人は、ぜひ一度プレイしてみてください。


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