めっちゃカメレオンを4人で遊ぶ予定があるなら、モード選びは「増え鬼」にしておくと失敗しにくいです!
この記事では、4人プレイで増え鬼がハマる理由と、実際に使いたい設定をまとめました。
結論:4人なら増え鬼が一番向いている
用意されているモードの中でも、4人プレイと特に相性がいいのが増え鬼です。
理由は大きく2つあります。
- ベーシックモードだと、見つかった後の待ち時間が発生しやすいこと
- 増え鬼なら、見つかっても最後まで参加し続けられること
順番に説明します。
モードのおさらい:ベーシック・増え鬼・ダブル
ベーシックは、鬼チームと隠れチームに分かれるオーソドックスなかくれんぼです。
増え鬼は、鬼に見つかった隠れる側が、その場で鬼チームに合流していくモードです。
ダブルは、最初に全員が隠れて、その後全員が一斉に探し合う個人戦形式のモードです。
アップデート2.4.0では「逆算チキンレース」という新モードも追加されています。
ただしこちらはポイント制の少し違ったルールなので、今回は基本の3モードの中での比較として進めます。
理由1:ベーシックモードは見つかった後が暇になりやすい
めっちゃカメレオンの基本ルールはシンプルです。
鬼チームが制限時間内に隠れチーム全員を見つければ鬼の勝ち。
1人でも見つからずに残れば、隠れチームの勝ちです。
ベーシックモードでは、見つかったプレイヤーはそこで脱落する仕組みです。
脱落後は、ラウンドが終わるまで基本的に見ているだけの時間になります。
人数が多い部屋なら、数人が脱落しても他のメンバーはまだプレイ中です。
にぎやかさはあまり減りません。
ですが4人だと、鬼1人・隠れる側3人という構成になりやすく、隠れる側の人数自体が少なめです。
探すエリアも4人分で済むぶん、鬼が早い段階で複数人を見つけてしまうことも珍しくありません。
その結果、ラウンド後半は「見つかったメンバーがただ眺めているだけ」の時間が発生しやすくなります。
少人数の身内戦だからこそ、この待ち時間は地味に気になるポイントです。
理由2:増え鬼なら見つかっても鬼側に回れる
増え鬼モードでは、鬼に見つかったプレイヤーがその場で鬼チームに合流します。
脱落してただ待つ、という時間がありません。
4人でプレイした場合、最初は鬼1人・隠れる側3人からスタートします。
1人見つかるごとに鬼が2人、3人と増えていき、最後の1人は元味方3人に追いかけられる展開になります。
この「鬼がどんどん増えていく」感覚は、人数が少ないほどはっきり体感できます。
10人規模の部屋だと、鬼が1〜2人増えても全体の比率はそこまで変わりません。
4人なら鬼の割合が1/4→2/4→3/4と一気に変わるため、終盤の追い上げがより盛り上がります。
見つかった側も、次の瞬間には追う側に回れるので、最後まで手持ち無沙汰になりません。
実際の1ラウンドの流れ(イメージ)
具体的なイメージが湧きやすいように、4人×増え鬼の1ラウンドを例にしてみます。
最初はハンター1人、隠れる側3人でスタート。
隠れる側はそれぞれ好きな場所に散らばり、体を塗って待機します。
探索が始まって1人見つかると、その瞬間からハンターは2人に。
隠れる側は残り2人になり、ここから緊張感が増していきます。
さらに1人見つかれば、ハンター3人・隠れる側1人という展開に。
最後の1人は、元は同じ隠れる側だった3人全員に追われることになります。
なお、弾数制限を有効にしている場合、ハンター全員の弾が0になった時点で隠れる側の勝利になります。
ダブルモードではダメ?
ダブルモードも、待ち時間が少ないという意味では4人に向いています。
全員が最初から探す側になるため、増え鬼と同じく手持ち無沙汰になりにくいモードです。
ただしダブルは、鬼チームと隠れチームに分かれる感覚がなく、全員が同時に探し合う個人戦に近い形式です。
身内で「鬼ごっこ」らしいチーム感を味わいたいなら、途中で鬼が増えていく増え鬼の方が、盛り上がりの質としては近いはずです。
どちらが正解ということはないので、1回ずつ試して好みに合う方を選ぶのもおすすめです。
こんな時はベーシックもアリ
4人だからといって、ベーシックモードを避ける必要があるわけではありません。
操作に慣れていない初回や、マップの下見を兼ねた練習ラウンドなら、シンプルなベーシックの方が分かりやすい場合もあります。
1〜2ラウンドはベーシックで基本操作とマップを確認し、慣れてきたら増え鬼に切り替える、という流れもおすすめです。
4人×増え鬼のおすすめ設定
サーバー作成時には、ゲームモードやマップのほかに、ハンター人数や探索時間なども個別に設定できます。
4人プレイで実際に使いやすい設定を表にまとめました。
アップデートで項目名や仕様が変わる可能性はあるので、目安として見てください。
| 設定項目 | おすすめ |
|---|---|
| 参加人数 | 4人 |
| ゲームモード | 増え鬼 |
| ハンター人数 | 1人 |
| マップ | Osaka、Indoor Countryなど、コンパクトな公式マップ |
| 探索時間 | デフォルトのままで十分 |
| 公開設定 | 身内4人なら「非公開」+パスワード設定 |
ハンター人数を1人にすると、隠れる側が3人からスタートします。
鬼が増えていく過程をいちばん長く楽しめる組み合わせです。
探索時間は、無理に伸ばさなくても4人ならテンポよく回ります。
デフォルトのままで様子を見て、物足りなければ少しずつ調整する程度で十分です。
ハンター待機時間を長めに設定すると、隠れる側の準備時間だけを延ばす「練習モード」的な使い方もできます。
初回で操作に慣れていないメンバーがいるときは、このひと工夫だけでも快適さが変わります。
答え合わせ時間や強制挑発間隔といった項目もありますが、こちらは基本的にデフォルトのままで問題ありません。
マップにOsakaやIndoor Countryが向いている理由
Osakaは、公式マップの中でもっとも小さい部類に入るマップです。
トラックや路地裏、看板や小物が多いコンパクトな作りで、鬼が短時間で一通り探しきれるのが特徴です。
隠れる側が3人しかいない4人プレイでは、広大なマップよりも、この「探しきれるサイズ感」の方が噛み合います。
Indoor Countryも、家具や小物に紛れる練習として紹介されることが多いマップです。
どちらも、Penguin HotelやHide-and-Seek Mansionのような大人数向けの広いマップに比べると、隠れる側の密度が薄くなりにくい点がメリットです。
設定の手順
実際の画面操作の流れは、次の通りです。
- タイトル画面で「サーバーを作る」を選ぶ
- 表示名とサーバー名を入力する(フレンドのみなら、あわせてパスワードも設定)
- 参加人数を4に設定する
- サーバー作成後、ロビー奥の設定用スイッチに近づき、Eキーで開く
- ゲームモードを増え鬼、ハンター人数を1人、マップをコンパクトなものに設定する
- 「ゲームを始める」を押す
覚えておくと快適な操作
隠れている間は自分のキャラを動かせず、手持ち無沙汰になりがちです。
5キーでフリーカメラに切り替えると、動かずに鬼の様子を確認できます。
4キーを押せば、カメラだけを好きな場所まで移動させることも可能です。
他プレイヤーの音声が気になるときは、Bキーでミュートにできます。
身内4人で遊ぶときほど、こうした細かい操作を覚えておくと快適に遊べます。
次に4人で集まる機会があれば、まずは増え鬼で試してみてください。
ベーシックモードとの体感の違いは、1ラウンド遊べばすぐに分かるはずです。



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