スプラレイダースに新しく追加されたキワモノシャケ「ウデジマン」。
サーモンラン勢にとっても初めて見る相手なので、対策や立ち回りに迷う人は多いはず。
今回はウデジマンの攻撃パターンと弱点、腕を壊す優先度についてまとめました。
ウデジマンはどんなシャケ?
ウデジマンは、その名の通り「腕」が弱点のシャケです。
シャケの中でも最強クラスに位置づけられる「キワモノシャケ」の一体。
初出現の場所は「ムグロ氷河」です。
ボディは硬い装甲に覆われていて、攻撃してもほとんどダメージが通りません。
そのかわり4本の腕には防御がなく、そこが弱点になっています。
一度ダメージを与えた腕は、時間が経っても元には戻りません。
腕を破壊すると、その腕に対応する攻撃を封じられます。
だからこそ、腕を集中して狙うのが基本戦術になります。
体力をゼロにするか、4本の腕をすべて破壊すれば撃破完了です。
倒すとウデジマンのトングをドロップすることがあります。
装備強化にも使える素材なので、積極的に狙う価値がある相手です。
腕の役割について
まずは4本の腕がそれぞれ何で攻撃してくるのか、位置と武器を整理しておきましょう。
| 腕の位置 | 使用する武器 |
|---|---|
| 上右腕 | メガホンレーザー |
| 上左腕 | スピナー |
| 下右腕 | トング |
| 下左腕 | スプラッシュボム |
上右腕:メガホンレーザー
上右腕から放たれるのがメガホンレーザー。
離れた場所から壁を貫通して当たってくる、厄介な遠距離攻撃です。
同じくレーザーで攻撃してくるオオモノシャケ「タワー」を思い浮かべる人も多いはず。
個人的には、タワーのレーザーよりも避けやすい印象があります。
上左腕:スピナー攻撃
上左腕はスピナーのような武器で連続射撃してきます。
射程が長いうえに、当たるとインクで塗られてしまいます。
動きにくくなるので、これも厄介なポイントです。
長射程ブキを使うなら、優先してダメージを与えておきたい腕になります。
下右腕:トング
下右腕は強力なトングで攻撃してきます。
攻撃範囲は狭いものの、被ダメージが大きくピンチになりやすい部位です。
2回連続で振ってくることが多く、2発目のあとには隙ができます。
近距離ブキならこのタイミングで詰めるのがおすすめです。
下左腕:スプラッシュボム
下左腕はスプラッシュボムを投げてきます。
トングの攻撃を受けて下がった直後は特に危険。
そのままデスにつながることも多いので要注意です。
爆発までは少し時間があるので、投げられたのが見えたらすぐに距離を取りましょう。
破壊する優先度は?
使うブキの射程によって、優先して狙うべき腕は変わってきます。
短射程ブキの場合
まずは下右腕を最優先で狙いましょう。
トングさえ封じてしまえば、近づいたときの被弾リスクがぐっと下がります。
次に下左腕を破壊すれば、近距離ブキでも怖いものなしの状態になります。
下右腕のトングは威力が高いので、2回攻撃してきた直後にできる隙を狙うのがコツです。
苦戦するときは、スピードガジェットで緊急回避しつつ下右腕だけでも早めに処理してしまいましょう。
長射程ブキの場合
まずは上左腕を最優先で狙いましょう。
スピナーの連続射撃は被弾が積み重なりやすいので、早めに封じておくと安定します。
次に上右腕まで破壊できれば、残るはトングとスプラッシュボムだけ。
近づかなければまず当たらないので、あとはただ歩いているだけのシャケになります。
まとめ
ウデジマンはボディにダメージが通らないぶん、腕を狙う立ち回りが必須のシャケです。
自分のブキの射程に合わせて、優先して壊す腕をあらかじめ決めておくと戦いやすくなります。
慣れないうちは、まず一番危険な腕から処理する意識を持っておきましょう。
短射程ならトング、長射程ならスピナーです。
それだけでも、だいぶ安定するはずです。



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