「めっちゃカメレオン」をプレイしていて、画面酔いを感じたことはありませんか。
視点をすばやく動かす場面が多く、酔いやすい方には少しつらいゲームでもあります。
この記事では、めっちゃカメレオンで画面酔いしやすい方向けに、おすすめの設定と対策をまとめました。
ゲーム内の設定でできる対策
①モーションブラーを0%にする
画面酔い対策として、まずおすすめしたいのがモーションブラーを0%にすることです。
モーションブラーは、カメラを動かしたときに画面をぼかす効果です。
見た目はなめらかになりますが、酔いやすい方にとっては、このぼやけがかえって負担になります。
設定画面の「グラフィック」から、モーションブラーの数値を0%に変更しておきましょう。
②フレームレートを安定させる
酔いやすさには、fpsの「高さ」よりも「安定しているかどうか」が関わってきます。
60fps→40fps→60fps→30fpsのように数値が大きく上下すると、画面の動きがカクついて見えます。
このカクつきが、酔いの原因になることもあります。
PCのスペックに余裕があるなら、フレームレート上限を無制限に設定してみてください。
動作が重い場合は、影の品質などのグラフィック設定を下げて、60fpsで安定させることを優先しましょう。
それでもカクつきが直らない場合は、PCの買い替えも選択肢のひとつです。
③画面表示をウィンドウモードにする
フルスクリーンで画面いっぱいに表示すると、視界全体がゲーム画面で埋まってしまいます。
酔いやすい方は、あえてウィンドウ表示に切り替えて、画面のサイズを少し小さくする方法もおすすめです。
視界にデスクトップなどゲーム外の景色が入ることで、酔いがやわらぐ場合があります。
公式のアップデートでも酔い対策が進んでいる
実は「めっちゃカメレオン」では、開発側でも画面酔いへの対策が続けられています。
アップデートでは、ハンター側の視野角が90から100に広げられ、酔いにくくなるよう調整されました。
ハンター操作時の酔いやすさそのものを軽減する調整が入ったこともあります。
今後のアップデートでも同様の調整が入る可能性があるため、最新情報はこまめにチェックしておくと安心です。
プレイ環境・体調面でできる対策
①部屋の照明を明るくする
ゲーム中は、部屋を明るくしておくのがおすすめです。
これは、単に目を保護するためだけではありません。
人間の目には、正面をはっきり捉える「中心視野」と、左右をぼんやり捉える「周辺視野」があります。
部屋が暗いと周辺視野からの情報が減り、脳が視覚情報をうまく処理しづらくなります。
明るい部屋で中心視野を使いやすい状態を作ることで、酔いを防ぎやすくなります。
②しっかり睡眠をとる
睡眠不足は、ゲーム酔いを引き起こす原因のひとつです。
「最近酔いやすいな」と感じたときは、自分の体調が万全かどうかを一度見直してみましょう。
生活リズムを整えるだけで、酔いにくくなることもあります。
③酔い止め薬を飲む
車酔いだけでなく、PCゲームの画面酔いにも酔い止め薬は効果があります。
筆者自身、酔いやすいゲームと酔いにくいゲームがあり、酔いやすいタイトルをプレイするときは酔い止め薬を服用しています。
プレイ前に飲んでおくと安心です。
まとめ
めっちゃカメレオンの画面酔いは、モーションブラーやフレームレートの設定を見直すだけでもかなり軽減できます。
それでも酔ってしまう場合は、部屋を明るくする、睡眠をしっかりとる、酔い止め薬を飲むといった対策もあわせて試してみてください。
自分に合った設定と対策を見つけて、めっちゃカメレオンを快適に楽しみましょう。




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