毎日の睡眠時間がそのままスリープポイントに直結するポケモンスリープ!
日本人成人の平均睡眠時間で毎日寝た場合、1ヶ月でどれくらいスリープポイントが貯まるのか計算してみました。
おすすめの交換先プランもあわせて紹介します。
スリープポイントの計算方法をおさらい
まずはスリープポイントの基本ルールを確認します。
- 睡眠スコアは「睡眠時間(分)÷510×100」で算出
- 8時間30分(510分)以上の睡眠で満点の100点
- 小数点以下は四捨五入、上限は100点
- 睡眠スコア1点=1スリープポイントとして毎日加算される
つまり、その日の睡眠スコアがそのまま貯まるスリープポイントの数になります。
日本人成人の平均睡眠時間は7時間22分
経済協力開発機構(OECD)の調査によると、日本人成人の平均睡眠時間は7時間22分。調査対象33カ国の中でもっとも短い結果でした。
7時間22分(442分)を先ほどの計算式に当てはめます。
- 442÷510×100=86.67
- 四捨五入で87点
平均睡眠時間で毎日寝た場合、1日に貯まるスリープポイントは87ポイントです。
※平均睡眠時間の数値は調査によって差があります。総務省の社会生活基本調査では7時間54分という結果も出ているため、あくまで目安として参考にしてください。
平均睡眠時間で毎日寝ると月何ポイント貯まる?
1日87ポイントを月の日数分だけ積み上げると、以下の通りです。
| 月の日数 | 基本 | GSD込み |
|---|---|---|
| 28日(2月・平年) | 2,436pt | 4,436pt |
| 29日(2月・うるう年) | 2,523pt | 4,523pt |
| 30日 | 2,610pt | 4,610pt |
| 31日 | 2,697pt | 4,697pt |
グッドスリープデーは毎月1回、満月前後の3日間に開催されるイベントです。期間中に睡眠計測をすると、合計2,000ポイントの追加ボーナスがもらえます。
プレミアムパス加入者は、さらに1日+100ポイント、1ヶ月+1,000ポイントが上乗せされます。30日の月なら基本ポイントだけで6,610ポイントに達する計算です。
用途別おすすめ交換先
貯まったスリープポイントの交換先はプレイヤーによって異なりますが、目的別に3つのモデルケースを紹介します。
①伝説のポケモンイベント前
- マスターサブレ(通称マスターボール):4,000ポイント
- フィールド移動チケット:100ポイント
- ポケサブレ×2:300ポイント
合計4,400ポイント。捕獲率100%のマスターサブレで、レアポケモンの取りこぼしを防ぎたい人向けです。
ミュウツーイベントも控えてるので筆者は今月こちらにしようかなと思います!
②サブレ枯渇民
- ポケサブレ×30:4,500ポイント
- フィールド移動チケット:100ポイント(余裕があれば)
合計4,500〜4,600ポイント。寝顔図鑑埋めやアメ集めでポケサブレを消費しがちな人向けです。
③サブレに余裕あり・厳選済みポケモンの強化
- メインスキルのたね(通称:金種):3,600ポイント
- フィールド移動チケット:100ポイント
- ポケサブレ×5:750ポイント
合計4,450ポイント。ポケモン集めが一段落し、個体の底上げを狙うプレイヤー向けです。
どのプランも、グッドスリープデーを含めた30日・31日の月なら十分に交換可能です。ただし28日しかない2月(平年)は要注意。②と③はポイントが足りなくなるため、その月だけプランを調整するか、翌月に持ち越すのがおすすめです。
まとめ
日本人成人の平均睡眠時間(7時間22分)で毎日寝た場合、1日87ポイント、1ヶ月ではグッドスリープデーを含めて4,400〜4,700ポイントほど貯まります。
交換先は月によって予算が変わるため、特に2月は消費ペースを見直してみてください。自分の生活リズムに合わせて無理のない範囲で睡眠時間を伸ばすのも、ポイント効率アップの近道です。


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