『めっちゃカメレオン』のアップデート3.3.0で、新キャラクター「ふくよか」が登場した。キューブに続く3人目の追加キャラだ。通常キャラより体の面積が大きく、隠れ方にも新しいコツが必要になる。今回は、ふくよか体型ならではのオススメの隠れ方をまとめた。
アップデート3.3.0で「ふくよか」が参戦
7月26日、開発者のレモリオン氏がアップデート3.3.0を配信した。
新キャラクター「ふくよか」が追加された。
同日にはアップデート3.2.0も配信されている。新エモート12種が追加された。
1日で2回のアップデートという、異例のスピード感だ。
「ふくよか」の特徴
ふくよかは、通常キャラよりも体の面積が大きい。
面積が大きい分、塗れる範囲も広い。
その分、塗り残しや色ズレも目立ちやすくなる。
体のラインがどっしりしているため、シルエットの丸みも強調されやすい。
ふくよかで見つかりやすくなる理由
体が大きいと、隠れられる隙間が限られる。
細身キャラなら収まる隙間でも、ふくよかだと体がはみ出してしまう。
輪郭が大きい分、鬼の視界にも入りやすい。
姿勢の乱れが、そのまま面積の乱れになる。
ふくよか向けオススメの隠れ方
①広い面・大きな家具を選ぶ
- 体の面積が大きいふくよかは、小さな隙間より広い壁や大きな家具に向いている。
- ソファ、棚、大きな箱など、体全体を預けられる場所を探そう。
- 中途半端に小さい物陰は、体がはみ出して逆に目立ってしまう。
②模様や影を利用する
- 単色の壁より、模様が多い場所の方がふくよかとは相性がいい。
- 模様の切れ目に体のラインを重ねると、輪郭がぼやける。
- 影の中では、影そのものの色を拾って塗ると自然に溶け込める。
③角より少し外した位置を狙う
- 角は誰もが使いたがる隠れ場所。鬼も真っ先に確認するポイントだ。
- ふくよかは体が大きいため、角に収まりきらないことも多い。
- 角から少しズラし、壁の模様と体のラインが重なる位置を探そう。
④姿勢は小さくまとめる
- 手足を広げるポーズは、輪郭が増えて目立ちやすい。
- ふくよかはもともと面積が大きいため、姿勢はできるだけコンパクトに。
- 周囲の物と同じ向きに体を合わせるだけでも、発見率はぐっと下がる。
塗るときに気をつけたいポイント
- 体が大きい分、塗り残しが発生しやすい。
- 特に指先や関節部分は、塗り忘れが多いポイントだ。
- 胴体から塗り始めて、最後に手足の先まで確認しよう。
- 明るい場所と影の中では、同じ壁でも色が変わる。隠れる場所そのものでスポイトを使うのが基本だ。
まとめ
「ふくよか」は面積が大きい分、隠れ方にもコツが必要なキャラクターだ。
広い面に溶け込み、模様や影を利用し、姿勢をコンパクトにまとめる。
この3点を意識するだけで、ふくよかでも十分に上手く隠れられる。
新キャラを使って、ぜひ新しい隠れ方にも挑戦してみよう。



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