【ポケスリ】ゴンベのおひるね島に預けるべきポケモン3選

ポケモンスリープ

2026年7月20日、ポケモンスリープに新機能「ゴンベのおひるね島」が実装されます。

ポケモンを預けておくだけで、経験値がもらえる機能です!

この機能待ちわびました…

この記事では、公式情報をもとに機能の仕組みと、預けるのにおすすめのポケモンを紹介します。

スポンサーリンク

「ゴンベのおひるね島」とは

おひるね島は、ゴンベが暮らす小さな島です。

おてつだいポケモンを1匹だけ預けることができます。

預けている間、ポケモンはゴンベと一緒にゆったり過ごします。

解放条件は、寝顔図鑑で35種類の寝顔を集めることです。

達成するとホーム画面に看板が現れ、いつでもおひるね島に行けるようになります。

すでに条件を達成している場合は、実装と同時に使えるようになる予定です。

実装は2026年7月20日(月)です。

アップデート自体は2:00からですが、公式X(旧Twitter)の告知によると機能の解放は11:00とのことです。

なお、預けている間はそのポケモンをチーム編成に入れたり、どうぐを使ったりできなくなります。

また、睡眠リサーチによるげんき回復も適用されません。

その代わり、預けてから24時間ごとにげんきが15回復します。

経験値がたまる仕組み

預けたポケモンには、1分ごとに少しずつ経験値がたまります。

1日あたりの上限は150EXPです。

たまった経験値は、ポケモンを引き取るときにまとめて反映され、レベルアップします。

ここで注意したいのが「7日間」というルールです。

おひるね島を7日間満喫する前にポケモンを引き取ると、もらえる経験値が半分になってしまいます。

じっくり育てたいなら、最低7日間は預けたままにしておきましょう。

7日を過ぎても、そのまま預け続ければ経験値はたまり続けます。

レベル上限に達している場合は、あふれた経験値が「EXPボーナスゲージ」に加算される仕組みです。

「おひるねリラックスチケット」で経験値が加速

新しいどうぐ「おひるねリラックスチケット」を使うと、「リラックスセット」を7日間レンタルできます。

レンタル中は、1日あたり450EXPが追加されます。

通常分と合わせると、1日最大600EXPまで増える計算です。

初めておひるね島にポケモンを預けるときは、チケットが1枚プレゼントされます。

チケットを複数枚使えば、レンタル期間をさらに延長することもできます。

ただしレンタル期間は、ポケモンを預けている間だけカウントされる点に注意してください。

ゴンベの「ものひろい」も見逃せない

おひるね島にいるゴンベは、たまに「ものひろい」をしてくれます。

拾ってくるのは、ゆめのかけらやポケモンのアメです。

拾った分は「ものひろい箱」にたまり、ポケモンを引き取るときにまとめてもらえます。

ものひろい箱の上限は30個です。

7日たたずに引き取った場合でも、ものひろい箱の中身は全部受け取れます。

経験値と違って、こちらは7日ルールの影響を受けません。

預けるならどのポケモン?

ここからは、おひるね島に預けるのにおすすめのポケモンを3タイプ紹介します。

①伝説・幻のポケモン

一番のおすすめは、伝説・幻のポケモンです。

理由はシンプルで、アメがとにかく集まりにくいからです。

伝説・幻のポケモンは、通常より必要経験値が多い傾向にあります。

有志の検証では、ライコウなど一部の伝説のポケモンで通常の1.8倍前後の経験値が必要になると報告されています(数値は今後変わる可能性があります)。

そのうえ、アメの入手手段も限られています。

フレンドからアメが届く仕組みも、そもそもフレンドがそのポケモンを持っていなければ機能しません。

育てたくてもアメが足りず、レベルが上がらない。

伝説・幻のポケモンには、こうした悩みがつきものです。

おひるね島なら、アメを1つも使わずに経験値だけで成長させられます。

まさに、伝説・幻のポケモンのための預け先と言えそうです。

②アメの入手が難しいポケモン

もうひとつのおすすめは、アメが集まりにくいポケモンです。

出現率の低いフィールドにしかいなかったり、実装されたばかりだったりするポケモンが当てはまります。

こうしたポケモンは、伝説・幻ほどではなくても、アメを集めるのに時間がかかりがちです。

チームの主力ではなく、普段あまり出番がないポケモンなら、預けても実質的なデメリットはありません。

ほったらかしのまま育てられるので、ちょうどいい活用法です。

③高レベルの育成済みポケモン

3つ目のおすすめは、すでにレベルが高く、育成が進んでいるポケモンです。

ポケモンはレベルが上がるほど、アメ1つに必要なゆめのかけらの量も増えていきます。

高レベル帯になると、アメで経験値を稼ぐコストはかなり重くなりがちです。

おひるね島なら、アメもゆめのかけらも使わずに経験値を伸ばせます。

チームの主力を毎晩の睡眠計測に使い続けなくても、預けている間にこっそりレベルを伸ばせるのは大きなメリットです。

レベル上限に達しても、あふれた経験値はEXPボーナスゲージに変わるので無駄になりません。

仕上げの一押しとして預けておくのもおすすめです。

せいかくの補正はどうなる?(実装後に要検証)

ここで、気になるポイントをひとつ紹介します。

公式情報には「イベントボーナスやせいちょうのおこう、サブスキルによる経験値アップは反映されないが、ポケモンの『せいかく』による獲得EXPアップの効果は反映される」と書かれています。

この一文、実は解釈が分かれるところです。

素直に読めば、せいかくによる経験値補正が上がる場合も下がる場合もそのまま反映される、という意味に取れます。

一方で「アップ」という言葉どおりに受け取ると、経験値が上がる性格の効果だけが反映され、経験値ダウンの性格には補正がかからない(ペナルティが消える)、という読み方もできます。

実際、SNSでも「EXPアップの性格だけ反映されて」という声が見られ、プレイヤーの間でも受け止め方が分かれています。

この点は2026年7月20日の実装後、実際に検証が進むまでは断定できません。

もし「経験値ダウンの性格には補正がかからない」が正しければ、経験値ダウンの性格(ゆうかん・なまいき・のんき・れいせいなど)を持つ個体を優先して預けるのがお得ということになります。

①〜③に当てはまるポケモンを複数匹持っていて選べる場合は、経験値ダウンの性格を持つ個体から預けておくと、検証結果次第で得をする可能性があります。

少なくとも、経験値アップの性格個体を先に温存しておく分には損はありません。

まとめ

「ゴンベのおひるね島」は、2026年7月20日に実装される新機能です。

ポケモンを1匹預けるだけで、アメを使わずに経験値がたまっていきます。

特におすすめなのは、伝説・幻のポケモン、アメが集まりにくいポケモン、そして高レベルの育成済みポケモンです。

7日間預けることを忘れなければ、無駄なく経験値を伸ばせます。

せいかくの補正がどこまで反映されるかは未確定な部分もあるので、実装後の検証結果を踏まえて追記する予定です。

▼詳しい仕様は公式サイトのお知らせもチェックしてみてください。
ポケモンスリープ公式サイト「【祝!3周年記念新機能】ゴンベのおひるね島」


しいなな
しいなな

【PR】ゲームには上質なカフェインを!
希少価値の高いコーヒー豆をお楽しみください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました