「ポケモンスリープ」に、30周年を記念した特別パックが登場します。
販売期間は2026年9月1日4:00〜10月1日3:59まで。
「S」「M」「L」の3種類が用意されています。
中でも気になるのが、ダイヤ5,000個が必要な「Lパック」。
ゴンベのおひるね島で使える、特別なチケットが入っています。
とはいえ、ダイヤ5,000個を持っている無課金プレイヤーは、そう多くありません。
この記事では、パックの中身を整理しながら、初心者さん・無課金さんはどれを選ぶべきか考えていきます。
30周年記念パックの販売期間
販売期間は2026年9月1日4:00から、10月1日3:59まで。
1ヶ月間の期間限定販売です。
S・M・Lは、それぞれ1アカウントにつき1回だけ購入できます。
気になる方は、期間が終わる前に方針を決めておくと安心です。
Sパック(600ダイヤ)の中身
- ポケサブレ×10
- こううんのおこう×1
- せいちょうのおこう×1
- しゅうちゅうのおこう×1
- ばんのうアメS×4
Sパックの中心は、おこう類とばんのうアメ。
600ダイヤと、3パックの中では一番手が届きやすい価格です。
Mパック(2,000ダイヤ)の中身
- ハイパーサブレ×3
- スーパーサブレ×7
- いいキャンプチケット×1
- メインスキルのたね×1
Mパックの主役は、サブレとメインスキルのたね。
おてつだいポケモンのスキルレベルを、直接引き上げられるアイテムです。
いいキャンプチケットもついてくるので、食材集めも効率化できます。
Lパック(5,000ダイヤ)の中身
- ハイパーサブレ×10
- スーパーサブレ×15
- おひるねリラックスチケット×1
- メインスキルのたね×2
- サブスキルのたね×1
Lパック最大の特徴は「おひるねリラックスチケット」。
ゴンベのおひるね島で使うと、EXPを多く獲得できるアイテムです。
このチケットは、S・Mパックには入っていません。
サブレやたねの数も、Mパックよりぐっと増えています。
無課金・初心者さんはMパックで十分
Lパックは、たしかに魅力的です。
おひるねリラックスチケットは他では手に入らず、育成効率も高いアイテム。
ただし、必要なダイヤは5,000個。
無課金でここまで貯めるには、かなりの時間がかかります。
始めたばかりの初心者さんなら、なおさらです。
Mパックなら、必要なダイヤは2,000個。
ハイパーサブレとメインスキルのたねが手に入り、おてつだいポケモンの育成はしっかり進みます。
おひるねリラックスチケットがなくても、育成の土台を作るには十分な内容です。
ダイヤに余裕がある人、ゴンベのおひるね島をよく使う人は、Lパックを検討する価値があります。
コツコツ無課金で進めている人、始めたばかりの人は、Mパックだけで十分です。
無理にLパックを狙わなくても、Mパックで育成はしっかり前に進みます。
まとめ
30周年記念パックは、S・M・Lの3種類。
販売期間は2026年9月1日から10月1日まで、それぞれ1回だけ購入できます。
Lパックのおひるねリラックスチケットは魅力的ですが、ダイヤ5,000個は無課金・初心者さんには高いハードル。
まずはMパックから、おてつだいポケモンの育成を進めてみましょう。
※本記事の内容は、Pokémon Sleep公式サイトの発表(2026年8月26日)にもとづいています。
販売内容や期間は変更される場合があるため、購入前に公式サイトでご確認ください。



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