10月28日の無料アップデート(Ver.4.2.0)で、めっちゃカメレオンに「チーム戦」が追加されました。
最大24人で遊べる新モードです。
人数が多いぶん、設定の決め方で遊びやすさが大きく変わりそうです。
チーム戦の設定の考え方を、発表やニュース記事で分かっていることと、これまでのモードで定番の設定をもとにまとめました。
2026年10月31日時点の情報です。
公式のパッチノートには「チーム戦を追加」とあるだけで、ラウンド数や時間設定などの詳細は、確認できた範囲ではまだ公開されていません。
記事内の数値は既存モードの目安なので、遊びながら調整してください。
チーム戦のルール
ニュース記事などで確認できた内容は次のとおりです。
- 2026年10月28日の無料アップデート(Ver.4.2.0)で追加
- 最大24人で参加できる
- 隠れる側と探す側が交互に入れ替わる
- 隠れている間、探す側の視界に入るとポイントが入る
- チーム全員のポイントを合計して、多いチームの勝ち
ニュース記事では、見つからない範囲で大胆に姿をさらすのが高得点のコツと紹介されています。
同じアップデートで、新ステージの「ゴタゴタ厨房」「ペーパーアイランド」と、新ボディの「タコ」「メッチョ」「ポリゴン」も追加されました。
ニュースによっては「チームバトル」という表記もありますが、同じアップデートの新ルールです。
設定の前に押さえたい3つのポイント
① 点数はチーム全員の合計
勝敗は、チーム全員のポイントを合計して決まります。
人数が違うと、合計点に差がつきやすくなります。
チームの人数は、そろえるのが無難です。
人数が奇数で割り切れないときは、1人が抜けて人数をそろえる手もあります。
② 探索時間が長いほど点が動く
隠れる側のポイントは、探す側の視界に入ることで加算されます。
探索時間が長いほど、点を稼ぐ機会は増えやすくなります。
そのぶん、点差もつきやすくなります。
③ 人数が増えるほど動作が不安定になりやすい
チーム戦は最大24人ですが、以前からサーバー作成画面には次のような案内があります。
- 1〜13人は安定して動作
- 14〜24人はホストのCPUと回線しだい
ラグが出ると、塗ったはずの色が相手に反映されず、見つかってしまうことがあります。
大人数で遊ぶ前に、ホストのPCと回線に余裕があるか確認しておきたいところです。
通常モードの人数の考え方は、【めっちゃカメレオン】オススメ設定まとめにも書いています。
同じアップデートで変わったこと
Ver.4.2.0のパッチノートから、設定やポイントに関係しそうなものを拾いました。
- 見落としライン
新しく追加。オプションでオン・オフを切り替えられる - 分身の見落としポイント
本体の半分に調整 - 分身のクールタイム
45秒から5秒に短縮 - ランダムマップ
同じマップが2回続けて選ばれないように調整 - 通信量
削減
見落としラインがどんな表示かは、パッチノートに説明がありません。
設定画面で一度オンにして、確かめてみてください。
チーム戦のポイントが見落としポイントと同じ仕組みなら、分身を増やして点を稼ぐ作戦は、以前ほど効かなくなりそうです。
ただ、同じものかどうかは公式では説明されていません。
通信量が減ったので、大人数でも動作が軽くなっている可能性があります。
ただ、14人以上の案内が変わったかは確認できていません。
大人数は、先に少人数で試すのが安心です。
時間まわりの設定は既存モードの目安から
チーム戦の設定画面に同じ項目がある場合は、まず次の数値から試すのが無難です。
12人の部屋での目安として、解説記事で紹介されている数値です。
| 項目 | 目安 | 幅 |
|---|---|---|
| 隠れる時間(ハンター待機) | 150秒 | 120〜180秒 |
| 探索時間 | 200秒 | 180〜300秒 |
| 答え合わせ時間 | 45秒 | ― |
| 強制挑発(笛) | 30秒 | 15〜45秒 |
| 弾数制限 | 5発 | ― |
テンポよく遊びたいときは、幅の中で短い秒数に。
じっくり遊びたいときは、長い秒数に寄せます。
ステージが広いほど、探索時間は長めが合います。
弾数制限が選べる場合は、5発から試すと決めやすいです。
詳しくはver2.3.0アプデ内容と弾数制限のオススメ設定の記事で解説しています。
1周遊んでからの調整のコツ
最初の1周を遊んだら、困ったところから直していきます。
- 隠れる側が塗りきれない → 隠れる時間を30秒のばす
- 探す側が時間を持て余す → 探索時間を30秒縮める
- 探す側が見つけきれない → 探索時間を30秒のばす。または強制挑発の間隔を短くする
- 1周が長くてだれる → 隠れる時間と探索時間を、少しずつ縮める
一度に動かすのは1項目だけにします。
2つ以上同時に変えると、何が効いたのか分からなくなります。
チーム分けのコツ
- 人数を同じにする
- 慣れた人と初心者を、両チームに散らす
- 絵が得意な人を、片方に固めない
- 同じメンバーで続けるなら、数ラウンドごとにチームを入れ替える
見つからずに視界に入り続けるには、擬態の上手さが効いてきます。
実力の偏りは、そのまま点差になりやすいです。
人数別の始め方
- 4〜8人(2対2〜4対4)
最初に試すならここです。動作が安定しやすく、設定の調整もしやすい人数です。 - 10〜12人(5対5〜6対6)
設定が固まってから。配信やイベント向きです。 - 14人以上
ホストの環境しだいです。先に少人数で動作を確認しておくと安心です。
まとめ
チーム戦は追加されたばかりで、設定の正解はまだ固まっていません。
まずは4〜8人で、既存モードの目安を入れて1周遊びます。
隠れる時間と探索時間を30秒ずつ動かして、グループに合うバランスを探してみてください。



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