3周年記念フェスティバルで登場したシンオウ御三家、ナエトル・ヒコザル・ポッチャマ。
3匹ともそれぞれ違った強みを持つ優秀なポケモンです。
とはいえ、厳選や育成にはアメも時間も必要になるもの。
今回は初心者・中級者向けに、厳選しておきたい優先順位を解説します。
ピックアップされている今のうちに、ぜひ押さえておきたい3匹です!
結論:①ナエトル→②ヒコザル→③ポッチャマの順がおすすめです。
①ナエトル|ヒーラーが欲しいなら最優先
最優先で厳選したいのがナエトルです。
理由はメインスキル「げんきオールS」。
チーム全体のげんきを回復できる、いわゆる「ヒーラー」枠のスキルです。
スキル発生率はサーナイトに次ぐ高さと言われていて、ヒーラーとして十分すぎる性能を持っています。
さらに嬉しいのが、レベル1から確定で「あじわいキノコ」を拾ってくれること。
あじわいキノコはエナジー単価が高めの貴重な食材で、「ごろごろねっとうサラダ」や「めざめるパワーシチュー」といった高エナジーの料理にも使われます。
序盤から料理の幅を広げやすいのは、ナエトルならではの強みです。
すでにサーナイトを育成済みの方も、ヒーラーは2匹目がいて損はありません。
フィールドや料理に合わせて使い分けができるので、余裕があれば厳選しておくのがおすすめです。
②ヒコザル|ラピスラズリ湖畔の伸び悩みを解消したいなら
ラピスラズリ湖畔のエナジー稼ぎに伸び悩んでいるなら、ヒコザルがおすすめです。
メインスキルは「きのみバースト」。自分だけでなく、チーム全員分のきのみもまとめて獲得できる強力なスキルです。
最終進化のゴウカザル(かくとうタイプ)になると、拾ってくるきのみが「クラボのみ」に変化します。クラボのみはラピスラズリ湖畔のカビゴンの好物のひとつなので、このフィールドでのエナジー上げに役立ちます。
きのみバーストを持つポケモンの中でも上位クラスと評価されていますが、同じくきのみバーストを持つジュカインはさらに評価の高い存在です。すでにジュカインやクレセリアが育っているなら、無理にヒコザルを急ぐ必要はないかもしれません。
キモリ(ジュカイン)の厳選がまだで、ラピスラズリ湖畔のエナジー上げに伸び悩んでいる方に、ぜひおすすめしたい1匹です。
③ポッチャマ|貴重な鋼タイプきのみ要員を狙うなら
3匹の中でも一番の「レア枠」と言えるのがポッチャマです。
最終進化のエンペルト(鋼タイプ)になると、「ベリブのみ」を拾ってくれるようになります。ベリブのみは、でんきタイプのポケモンが多く出現する新フィールド「ゴールド旧発電所」でカビゴンが好むきのみのひとつ。このフィールドでのエナジー稼ぎがぐっと楽になります。
鋼タイプで「ベリブのみ」が得意なポケモンは、実はイワーク系統のハガネールとエンペルトの2匹だけです。ハガネールはエナジー量こそ上ですが、進化前のイワークは仲間にする必要フレンドポイントが16と高く、そもそもの厳選難易度が非常に高いポケモンです。
その点ポッチャマは新ポケモンとして今ピックアップの対象になっているので、厳選のハードルはかなり低めです。今のうちに良い個体を確保しておきたい1匹です。
鋼タイプのきのみ得意はこの先もそう簡単には増えないと予想されるので、ポケスリを長く続けるほど「厳選しておいてよかった」と思えるポケモンになりそうです。
まとめ|新御三家はどれも厳選する価値あり
ナエトル・ヒコザル・ポッチャマは、それぞれ役割がはっきりした優秀な御三家です。
- ヒーラーがいないなら → ナエトル
- ラピスラズリ湖畔に伸び悩んでいるなら → ヒコザル
- 鋼タイプのきのみ要員が欲しいなら → ポッチャマ
手持ちの状況と相談しながら、優先順位を決めてみてください。
ピックアップ期間中に、ぜひ良い個体を仲間にしておきたいですね!




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