アップデート2.9.0で追加された「発光ペイント」。
「どう使えば強いの?」
「ただ光るだけ?」
そう思っている人も多いはず。
今回は、発光ペイントのおすすめ活用方法を4つ紹介する。
※記事執筆時点では実装直後のため、実際にプレイしながら検証した内容も含む。
発光ペイントとは?
発光ペイントは、アップデート2.9.0で新しく追加された機能。
ペイントに光る効果を加えられるようになった。
今回のアップデート内容は以下の通り。
- 発光ペイントができるように
- ペイントのパフォーマンスをわずかに向上
- HIKAKINミュージアム限定の挑発音のボリュームを調整
このうち、隠れ方に直結するのが「発光ペイント」だ。
発光ペイントの活用方法4選
①光るオブジェクトになりきる
発光ペイント最大の強みは、光るオブジェクトへ自然に擬態できること。
例えば、以下のようなものに擬態すると、本物との見分けがつきにくくなる。
- ネオン看板
- モニター
- ライト
- LEDパネル
- 光るボタン
これまでは色を合わせるだけだったが、発光まで再現できることで違和感が減る。
②光る物が多いマップで使う
発光ペイントは、光るオブジェクトが多いマップほど真価を発揮する。
ネオン看板や電光掲示板など、光る装飾が多いステージが狙い目。
周囲に光る物が多ければ多いほど、ハンターも違和感に気づきにくくなる。
今後、夜景系や近未来系のマップが追加されれば、さらに活躍の場が広がりそうだ。
③発光ペイントは塗る範囲を絞る
発光ペイントは、全体に塗ればいいわけではない。
おすすめは、部分的に発光させる使い方。
- ロゴ部分だけ発光させる
- 縁だけ発光させる
- ワンポイントだけ発光させる
実際の看板やモニターも、全面が同じ明るさで光ることは少ない。
範囲を絞った方が、本物に近い光り方を再現しやすい。
④「光る理由がある場所」なら暗闇でも目立たない
普通、暗い場所で光れば目立ってしまう。
しかし、もともと光っているオブジェクトの近くなら話は別。
例えば、以下のような場所の近くなら「光っている=不自然」とは思われにくい。
- 非常灯
- ネオンサイン
- 発光パネル
暗闇で光るのではなく、光る理由がある場所で使うのがポイント。
発光ペイントが逆効果になる注意点
逆に、以下のような本来光らない物に発光ペイントを使うと、違和感が強くなる。
- 木
- 岩
- 段ボール
- 本棚
- 草
「なんでこれだけ光ってるの?」と気づかれやすいので注意しよう。
まとめ
発光ペイントは、ただ光らせる機能ではない。
「光るオブジェクトを再現する」ための機能だ。
おすすめの使い方は、以下の4つ。
- 光るオブジェクトになりきる
- 光る物が多いマップで使う
- 塗る範囲を絞る
- 光る理由がある場所で使う
実装されたばかりの機能なので、今後さらに強力な隠れ方が見つかる可能性もある。
いろいろ試して、自分だけの最強擬態を探してみよう。




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